フィギュアスケート 最初に習うこと

フィギュアスケートで最初に習うこと

これからフィギュアスケートを始めたいと思っている、
お子さんにフィギュアスケートを習わせたいと考えているなど、

 

フィギュアスケートを習い始めることを
検討されている方もいらっしゃると思います。

 

特に小さなお子さんの場合、習わせてあげたいと思っても、
親御さんにとっては不安に感じることもあるのではないでしょうか。

 

普段は自由に動き回れていても、氷の上ではそういうわけにはいきません。
しかも、履きなれないスケート靴も履くことになります。

 

歩くどころか、立つことさえ困難なので、
何回も転ぶことで怪我を繰り返すのではと、心配になることでしょう。

 

確かに、フィギュアスケートを習い始めのころは、
氷の上で動くことに慣れていないので、転倒も多くなるでっしょう。

 

しかし、心配はご無用です。

 

フィギュアスケートを習い始めたばかりに
最初に教わることが「転ぶこと」なのです。

 

転んでも怪我をしないように、正しい転び方を教わります。
転びそうになったら、姿勢をなるべく低くして、転んだ時の衝撃を軽減します。

 

そうすることで怪我をすることを防げます。
そして何より一番重要な、頭を守ることができるからです。

 

とっさの時にそんな冷静な対応はできないと思われがちですが、
転んでは起きを繰り返すことで、完全に身体が覚えます。

 

さらに、転ぶことに慣れることで、
恐怖心を無くさせることができます。

 

子供たちは転んでもすぐに起き上がればいいことを
身体が覚えれば、驚くほどの上達をみせます。

 

初めは心配な面もあるかもしれませんが、それも上達の過程です。